Kinshiren 近畿肢体不自由児療育施設連絡協議会

ごあいさつ

近畿肢体不自由児療育施設連絡協議会(略して近肢連)は、身体に障がいを持つ就学前の子どもたちの通園療育を行っている近畿の施設が参集し、職員の自己研鑽のための研修や情報交換を目的として、1989年に発足、永く近畿肢体不自由児通園施設連絡協議会(近肢連)として活動してきました。 近年、「療育」が「児童発達支援」と換言されるようになりましたが、高木憲次先生からはじまり、そして「優れた子育て」とした高松鶴吉先生の「療育」の理念が、激変する社会制度、子育て環境の中で、これまで以上に大切で重要であると痛感されることから、敢えて療育施設連絡協議会と改称しました。 これまで培ってきた研修システムを継承しつつ、「療育」(優れた子育て=良育、子どもと親(大人)の両方が育まれる=両育)をさらに発展させていきたいと考えていますので、関係する機関、施設の皆様の御参加、御協力をよろしくお願いいたします。

近畿肢体不自由児療育施設連絡協議会
会 長  勝 山 真 介
(東大阪市立障害児者支援センター・レピラ センター長)

近肢連とは

沿革

昭和42年(1965) 近畿の肢体不自由児入所・通園施設で働く訓練士たちが、自主的に集まり、肢体不自由児問題研究会 発足
昭和48年(1973) 近肢連発起人会ができる(4月)
近肢連結成大会(2月)
昭和53年(1978) 職員研修が三部会体制(訓練・保育・言語)となる。
昭和54年(1979) 職員研修が五部会体制(訓練・保育・言語・看護・給食)となる。
昭和63年(1988) 施設長による肢体不自由児通園施設問題研究会が発足。
平成3年(1991) 第1回近肢連療育研究会を開催(京都)。
平成5年(1993) 近肢連結成20周年。

規約

●規約 ダウンロード(PDF:207KB)

予算

●平成28年度 予算 ダウンロード(PDF:102KB)

決算

●平成27年度 決算 ダウンロード(PDF:64KB)

入会案内

●入会案内 ダウンロード(Wordファイル:19KB)